コスプレ露出対策 屋外からスタジオまでレベル別

コスプレ露出対策 コスプレハック

脚・胸を際どいところまで攻めた衣装で困るのが露出対策です。

ジャンルによりますが、特にFGOは可愛いとおもうキャラほど露出が高い……でもそのキャラがやりたい。

撮影会モデルになってからは露出対策の重要性を特に意識しました。

屋内スタジオ個人撮影レベル〜屋外イベントにも出せる完全防御レベルまで、実践経験で培った露出対策を公開します。

屋外編

屋外イベントで気軽に参加できるのはアコスタ。

じわじわと露出基準が厳しくなり、また、スタッフ間の基準もバラバラ。更衣室出口でストップをかけられたレイヤーに不満が出ていたり……。

ならば、どう動いても下着が絶対見えないレベルの露出対策で、ドヤ顔で更衣室を出ればいいじゃないですか。

コミケも年々チェックが厳しくなり(それ自体は歓迎派です)、露出対策の重要性が運営から出ています。

スタッフもレイヤーも快適にイベントを回すために、露出対策をして気持ちよく参加するのがレイヤーとしてのマナー。

露出対策を気にする衣装の代表は水着。

ソシャゲの人気キャラは夏イベントでほぼ水着実装が確実、そして既成衣装もバンバン出るのでレイヤーも多い。

ビキニ水着、ハイレグ衣装でも完全防御の露出対策を一挙にまとめました~。

パンツ

撮影会参加時にはハイレグ衣装など露出も多いサイコさんの愛用品がこちら。

腰骨のあたりにサイドの布があるので、バニーガール衣装のときも衣装から見えたりしません。

履き心地も滑らかで、よく伸びます。

スポーツ用品メーカーのものは信頼がおけます。

肌色タイツ

言わずと知れたコスパティオの肌色タイツは定番です。

色も日本人になじみやすく、でもアニメキャラらしくちょっとだけ明るい色をしています。

ただ、私の一押しは五本指の肌色タイツ

存在自体がマイナーで、一般的には何に使うんだ……と思われますが、足元が見える水着キャラ、和服キャラの足袋では指先が分かれているほうが自然に見えるので愛用しています。

快適さにはまって、普段も五本指タイツをよく使うほどになりました。

肌色と黒どちらも持ってます。

五本指のほうが足元を締め付けないので、冷え性には本当にうれしい。

難点は色のバリエーションが見つからないこと。

地肌が明るいとタイツの色が暗くて若干浮きますが、屋外イベントで遊ぶ程度なら許容範囲。

逆に色が違うからしっかり露出対策してのがわかる人です、くらいのノリで使います。

スタジオ編

スタジオで個人撮影の場合、そこまで露出対策に気を使わなくてもよくなります。

(シェアスタジオの場合はそれなりに要対策)

ここからは「素肌っぽさを出したいし、キャラそのままの恰好が理想。」と考えるときの最低限の露出対策を紹介します。

基本は胸、股を隠せばOK。

重要なことは脚を上げたり、胸をそらしたくらいしても剥がれないこと。

ニップレス

いつも使うのはシリコン製のニップレス。

貼って剥がして洗ってまた貼って、と繰り返し気兼ねなく使えます。

専用の洗剤で洗う必要もなし。お風呂に入ったときに一緒に洗って干してます。

大事に大事に使ったところで、シリコンはそのうち劣化するので、お手頃な値段のニップレスを使うのが吉です。

ヌーブラを買うとおまけについてくる場合も多いです。

おまけだからと言って、単品売りとの性能の差は感じません。

シリコンは繰り返し使いますが、使い捨てのシールタイプのニップレスも候補です。

シールタイプはドラッグストアで手に入る手軽さが最大のメリット。

ただし、私は剥がすときに肌を痛めてしばらく瘡蓋ができました……。

肌の頑丈さに自信がある人向けです。

ですが、普段のシリコンニップレスを忘れたときの緊急対策として頭の隅においてます。

ニップレスはヌーブラをつける際にも貼って、より強固な露出対策にしています。

夏場はヌーブラが汗ではがれやすくなるのでニップレスとのダブル使い必須です。

テーピング

上記で紹介したハイレグ用アンダーショーツではどうしようもないほど細い衣装のときは、テーピング。

紐を着てるのかな?と思う衣装もたまにあります。

撮影会で人気のプレデターラットなどの露出衣装はとくに。

テーピングで隠すことをいわゆる前張りと言います。

用意するもの

・伸縮テーピング

伸縮タイプのほうがはがれにくいです。

顔面にテーピングをするレイヤーは医療用テープを持っているかと思いますが、スポーツ用は動くことを前提にしているので前張りなら断然こちら。

・はさみ

手で切れるタイプのテーピングだとつかわないで済みますが、極限まで攻めた衣装の場合は細かく切ることも度々あります。

テーピング前張りの方法

1. テーピングを8cm程度カット。

2. 3cm程度のテーピングを角に重ね張り

テーピングは角に重ねることで安定します。

開脚・蹴りくらいでは剥がれません。いままでも剥がれたことはないです。

伸縮テーピングだと違和感もなく、逆にスタジオを出てから「剥がし忘れた!」となることも間々あります。

前張りで一番参考になるのは男の娘ドラァグクイーンたち。

あるものをないことにしようと心血を注いでいるので隠し方もうまいのですね~。

参考  https://www.wikihow.jp/%E5%A5%B3%E8%A3%85%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E8%82%A1%E9%96%93%E3%82%BF%E3%83%83%E3%82%AF

前張りに価値を見出す人もいるので、露出対策のテーピングは衣装から見えない・透けないが基本です。

見た目が汚いし下品になるので、面倒でも丁寧にテーピングするのが一番。

そういえば、夏コミ後にテーピングが見えているレイヤーの下半身を集めた無許可ROMが出ていたことも。

顔が映っていないので、本人からの通報もしにくいというおまけつき。いやな事件だったね……。

肌色露出対策はむずかしくない

以上、サイコさんの肌色系露出対策でした。

真冬の水着コスでも、厚手タイツの内側にはカイロを仕込んで防寒対策もできますし。

案外、市販のものを着るだけでもしっかり露出対策できるものです。

露出対策はマナーと同時に、自分の管理でもあります。

以前、C94で水着を着ていた時に明らかな無許可ROM業者が来ましたが、近くで見たら厚手タイツで露出対策をしていたことがわかったのですぐに去ったことがありました。

基本的にSNSで注意喚起やらスクショお気持ち表明は下品なのでしない主義ですが、たまーに来るこういう人を愚かよな~~と笑ってはおります。

露出衣装は強固な精神も必要という話でした。

♰♰♰サイコ♰♰♰

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