【英会話】外国人にコスプレ写真を撮ってもいいか聞かれたとき

海外の方に写真を頼まれたけど、笑ってOKしか言えなかった…。

いちおう帰国子女のサイコです。
英語圏のマレーシアで生活してましたが、特に英語は勉強してませんでした。
大学院に入ってから必死で勉強しましたが、いまだに英語は勉強中です。

今回は、外国人に写真を頼まれたとき、「あれを言いたかったのに!」と頭を抱えないためのコスプレ簡単英会話です。

屋外の会場でコスプレしてると、通りすがりの海外旅行者から写真を撮られることがしばしばあるんですよね。

「Photo, OK?」
「OK, OK!」

こんな風にOKしか言えなくて、困っちゃった経験ありませんか。

私は何度もあります。
情けないことに、なんて言えばいいかは後で気づくんですよね。

イベントでレイヤーが言いたいことを英語でどう言うか、具体的な英会話にしてみました。

写真を頼まれた!

もちろんOK!

“Hello, Can I take a picture?”
「ねえ、写真撮ってもいい?」

Ofcourse, thank you!
「もちろん、ありがとう!」

ごめんNG!

“Hello, Can I take a picture?”
「ねえ、写真撮ってもいい?」

“Sorry, but I wouldn’t like to be taken any pictures.
「ごめんなさい、でも写真を撮られたくないの。」

OK! でもSNSアップはごめんなさい。

“Can I post it on SNS?”
「SNSに載せてもいい?」

“I’m sorry. Please don’t post on SNS.
「ごめんなさい。SNSにはアップしないでね。」

※ポイント
「SNSにアップする」という動詞は「post」。
「郵便物を投函する」の意味ですが、「投稿する」という意味も。
そこから「SNSに投稿する」という使われ方をするようになったと思われます。

写真を撮ってくれてありがとう。

“Thank you for taking a photo.”
「写真を撮ってくれてありがとう。」

“I’m glad to have foreigner who is interested in cosplay.”
「外国の人がコスプレに興味を持ってくれて嬉しい。」

※costume play = コスプレでも間違いではありません。
ですが、最近はcosplayが略語として定着しつつあります。
costume play はハロウィンのお化けコスやナースなどアニメコス以外を含むので、特に「アニメのコスプレ」を指したいときはcosplayを使う方がいいかも。

外国人のレイヤーさんに出会った!

お写真よろしいですか?

“Hello, May I take a picture?”
「こんにちは、お写真よろしいでしょうか。」

あいさつはしっかりと。

そのキャラ最推しなんです。

“The character is my favorite one.”
「そのキャラ最推しなんです。」

キャラの国籍そのままの方がコスプレしてると嬉しくて死にそうになる。
向こうもあなたのコスプレに対してそう思ってるよ。

やばい。

“Oh my god!!!”
「やばい。」

oh my god を軽々しく使うとクリスチャンが気分を害する~と最もらしく書いてる大手英会話企業のサイトがありました。
断言しますが、そんなことはない。
日本の英会話教室で勉強してきた人が陥りそうな誤解です。

このフレーズは悪いことがあったときにも使いますし、いいことがあったときにも使います。

これはニューヨークに行ったとき、空港で実際に聞いたギャルっぽい人の使用例。

“Oh my god! It is so cute!”
「やばい! めっちゃかわいい!」(超早口で)

尊い。

“Amazing…”
「尊い……。」

尊さの極みに出会うと語彙力失うから、多分これを言うときは来ない。

まとめ

英語の勉強は日本で始めた私ですが、国外へはちょくちょく行きます。
どの国でも教科書通りの英語は通じないものでした。

英語がどうして「話せない」となるのか……。
文法通りに話そうとするからなんですよね。

必要な単語を口に出せば、用件は伝わります。
慌ただしいイベント会場では、長々話す会話力より、伝えたい単語を知っているかが鍵です。

SNSアップの可否を伝えるフレーズだけでも知ってると役立ちますよ。


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