更衣室を3分早く出る!メイク落とし の裏技

ごきげんよう。サイコです。

今回は「メイク落とし」です。
コスプレ後は更衣室で化粧直しを1分でも早くして、更衣室で友人を待たせたくないですよね。

コスプレメイクのHOW TOはたっくさんネットにもアーカイブにも書かれていますが、「メイク落とし」についての言及は少ないんですよね…。
雑誌をめくっても「時短メイク」特集はあるのに「時短メイク落とし」なんて特集はないし。

メイク落としはコスプレで重要なわけはないし、適当に落として帰るときもありますけど…。
そうは言うても、アフターで自撮りするもんね?
「ちゃんとメイク落としして、メイクすれば良かった!」って何度思ったことか。

というわけで不肖、私、サイコがコスプレ対応「メイク落とし」の技をご紹介します。
忙しい旅行にも使えるからガンガン真似して欲しいです。

コスプレメイク落とし

乳液で落とす

濃いアイメイクにおすすめなのが、乳液で落とす方法。
普段のメイク落としの要領で、乳液を馴染ませます。くるくる円を描くようにすると馴染みやすいですよ。

このとき、こすらないでも大丈夫。
乳液だけで黒いがっつりアイラインもラメアイシャドウもマスカラも、するっと落ちます。
あとはウェットティッシュで軽く拭っておしまい。

※この記事を書く前日、風邪でふらふらしていたので乳液メイク落としだけして寝ました。
体力がなくても出来る程度には楽なメイク落としです。
普段から乳液メイク落としをする際には、ちゃんと洗顔しましょうね!

メイク落としで最も悩ましいのがアイプチ。乳液ならアイプチも落ちます。
乳液ってようするに脂ですから、脂でメイクを落としているクレンジングオイルと同じなんですよね。

メイク落としシートで拭き取ってもアイプチの白っぽいベタベタしたものが残るんですよねえ。
「こすらず落ちる」って謳い文句のシートでも結局こすって落とさざるを得ない。
大きなスタジオなら顔面ばしゃばしゃ洗えないこともないんですけど、遊園地イベントや公園イベントだと、洗面所で顔洗って、更衣室に戻ってメイク直し……って現実的にできないです。
一緒にいる人を待たせることになるし。

私、メイク落としシートは滅多に使いません。
シートのべたつきが苦手なのです。
べたつきが時間が経つにつれ、つっぱり感に変わるというか……。

乳液メイク落としの利点は、これが下地になるところ。
メイク落としシートのようにべたつかず、すぐにメイクができます。
慌ただしい更衣室で一カ所だけメイクするなら、やっぱりアイメイク優先。
最悪、唇やチークはコスプレメイクが残っていてもさほど気になることはないですし。

乳液は小さいチャック付きポリ袋に入れておくと便利です。
100均の文房具コーナーあたりで、手のひらサイズの小さいのが売ってます。
これはガチのライフハック。
荷物が減らせる上に、袋は捨てられるので楽。
旅行のときには日数分の乳液袋を作っています。

チャック付きポリ袋ってこんなの↓

髪の毛を直す方法

ターバン

ほうっておけないのが癖のついた髪。
ほとんどの人が帽子被ってますね。私もわりとそうです。
でも、帽子が好きじゃない人って結構いるんですよね。
ひとつあると便利なのでレイヤーは持ってた方が良いと思いますが……。

更衣室から出てきた我々は、要は前髪をごまかしたいわけです。

前髪がひっくり返らなければ人前に出られますよね。

ターバンめっちゃ便利です。ターバン。
カレーの広告にある感じのじゃなくて、20年代のヨーロッパでセクシーなお姉様が身につけていた方のターバンです。

衣装デザイナー、キャサリン・マーティンが伝授『華麗なるギャツビー』がお手本! “1920年代スタイル”を現代に取り入れる方法

gatsby

かわいい……好き……。
こういう20年代スタイルを「フラッパー」と言いますが、ミニマルでセクシーなところが逆に現代的。
注目スタイルなんですけど、流行の先取りをしすぎると理解されないんですよね。わかります。

画像のようなヘアバンド風のターバンもあれば、帽子型のターバンもあります。
アマゾンでググるか(そこはかとない表現の矛盾)、マルイに行って探して欲しい。

ターバンをわざわざ買うのがめんどくさい人は、長めのスカーフを巻くのもあり。
前髪を押さえつつ、ハチ周りに巻きます。
幅を太めにすると、よりフラッパーな雰囲気が出てカワイイ。


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