コスプレ用キバの作り方――獣、吸血鬼、ハロウィンに活躍

ごきげんよう。サイコです。
宅コスをするとうっすら汗をかく季節になりました。

今回は吸血鬼や獣コスにあるとうれしい「キバ」の制作をしてみました。

キバ作りの数々の知恵

ハロウィン向けの吸血鬼風キバなど、最近はよく売られていますね。
付けキバ コスプレ 小悪魔 つけキバ 付け八重歯 さいかわ サイズ

市販サイズでぴったりならいいのですが、自分の歯が小さいと合わなかったり。
私は口も小さければ歯も小さいので、市販品では大きいのです……。
余談ですが、まだ乳歯が残っています。
合法ロリの可能性が微レ存。

キバ作りは先人も取り組んでいらっしゃいますね。

つけ爪で作るのがもっともポピュラーでしょう。
100円ショップで買えるので、手にしやすい・安い・加工しやすいと三拍子揃っています。

食品トレーの発砲スチロールで作るという方もいらっしゃいます。
ただ、マニキュア等、塗料によっては溶けかねないので注意が必要です。

参考リンク
あなたの血が欲しい……キバの作り方(コスプレイヤーズアーカイブ)

ねこ娘の「キバ」をつくってみた

ねこ娘の衣装は出来た。
次は小道具。
ということでキバ作りです。

用意するもの

作り方

上記リンクにも掲載されています「つけ爪キバ」の作り方を参考にしました。

つけられない人のためのコツ

歯が平らなので、つけ爪のカーブと合いませんでした。
試行錯誤した結果、ちょっとしたコツを見いだせましたので、すぐ剥がれる~という方はご参考くださいませ。

  1. つけ爪のカーブをとる
  2. 付け牙

    カーブをとっているところ


    歯に合わせた形のつけ爪で作ってみても、うまく付かないケース。
    もしかしたらカーブが歯とあっていないのかも。

    歯よりも大きめサイズのつけ爪を使用。
    押しつぶすようにカーブを取ります。

    平らになったところが歯に沿えばOK。

  3. 下書き
  4. 付け牙

    裏側に下書きをする


    平らになった部分でキバを作ります。

    いきなりはさみで切ると、綺麗な形にするのが難しいので、下書きをします。
    つけ爪の裏側に書けば表には響きません。

    爪の両端のカーブがきついので、ここを切り落としてキバの形になるようにします。

    自然なキバの形は、隣り合う歯と長さを揃えることです。
    キバの先端のとがらせる部分は2~3mmが丁度良い長さです。

  5. マニキュアを塗る
  6. 付け牙

    ベージュのマニキュアを塗る


    歯になじむかどうかがマニキュアの色にかかっています。
    歯の白さに自信があってもベージュを塗るべし。
    私もホワイトニング歯磨き粉を愛用していますが、白いままの付け爪は違和感しかありませんでした。コントの吸血鬼みたい。

    マニキュアを塗るときは、セロテープに貼り付けると塗りやすいです。

  7. ポリグリップで接着
  8. 入れ歯安定剤は30分~1時間(ポリグリップの場合)で、接着力が高まります。
    最初はぽろぽろ落ちやすいので、落ちないように唇で押えておきましょう。

付けキバをつけてみた

付け牙

付け牙を装着

キバです! ねこ娘のキバですよ~!

キバがあった方がかわいいですね。猫っぽくなります。

キバは普通、犬歯につけるかと思いますが、そこにつけると口を大きく開けないとほとんど見えないんです。
いーっと口を引き延ばすのもクールキャラではあまりできない。

キバが良い具合にチラ見えするのは、中央の歯の左右両隣

軽いし、多少の飲み物程度は口にできます。
口の中でもごもごと邪魔にならないのでおすすめです。

それではまた今度。ごきげんよう。


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