馬油ひとつで時短ケア

ごきげんよう。サイコです。

二週間ほど化粧水と乳液を使わずに、顔は馬油だけで保湿しています。
1本きりの時短ケアができる上に、肌のもちもち具合が増しています。
一瓶1500円前後でコストパフォーマンスも上々です。

馬油1本の時短ケア

一般的なスキンケアは化粧水と乳液が基本ですね。プラスαで美容液を使ったり。
私も化粧水+乳液のケアを長年続けていました。
イミュのハトムギ化粧水を基本に、乳液は美白仕様や保湿仕様を試してきました。

ただ、夏場は化粧水が肌に馴染むまで時間がかかって、乳液をなかなかつけられません。
一日が終わったお風呂上がりはまだしも、朝の忙しいときに水気が飛ぶのは待っていられません。

ひとつ付けるだけで保湿ができて、肌がべたつかないケア用品はないかと辿り着いたのが馬油です。

馬油はひとの肌への浸透力が高いので、肌に乗せるとすーっと馴染みます。
たっぷり使ってもマッサージする間に肌の中に吸い込まれていきます。

浸透力が高いために、べたつかないのがポイント。
汗をかく夏場でもスキンケアが肌になじむまでの時間が大幅に短縮できます。
あまりに付けすぎたときでも、ティッシュペーパーで軽くオフすればメイクが乗る肌が出来上がります。

マッサージオイルとして優秀

1本きりでケアが終わるので、朝から顔面マッサージをする余裕がもてるようになりました。

朝の流れは洗顔→馬油→マッサージ→メイク。
マッサージする間に馬油が肌にしっかり馴染み、メイクができる状態になります。

馬油
馬油自体のテクスチャーは非常に柔らかく溶けやすいので、固形の状態に指を突っ込むと、油が溶けて指が沈んでいきます。

マッサージは田中宥久子の「造顔マッサージ」をしていますが、これは顔の筋肉を持ち上げ、老廃物を流すというもの。
顔に非常に高い圧力をかけるので、指のすべりが悪いと肌を傷めてしまいます。
造顔マッサージの講座では「クリームを必ずつけて行うこと」と強調されています。

馬油をつけると指の流れが良く、この造顔マッサージでも顔が赤くなったりしません。
圧をかける造顔マッサージと馬油は好相性ですね。

馬油を売っている場所

ソンバーユ

私が愛用するのは「尊馬油」。
余分なものがはいっていない純正の馬油です。

一回に使う量は、顔のマッサージをするとして小指の先に乗るくらい。
70mlの瓶で2ヶ月以上はもつ見込みです。
1500円前後と、プチプラスキンケアの中ではちょっと上の価格帯に食い込みます。
しかし馬油1本で高保湿ができる点で、コストパフォーマンスはいままでのプチプラケアのなかで最上点です。

ただし、ドラッグストアでは取り扱いが少なく、手に入りにくいのが難点です。

都内限定になりますが、秋葉原・ヨドバシカメラの化粧品売り場が穴場です。

3階に化粧品売り場があり、外国人旅行者をターゲットにした売り場になっています。
美容グッズに混じり、異彩を放つ場所が馬油コーナーです。
馬油クリーム、馬油シャンプー、馬油化粧水など、馬油のスキンケアグッズがひとしきり揃います。 
中国系をターゲットにしているらしく、私が馬油を選ぶ間にも手に取る人が数人いました。

余談ですが、コスプレタレントの火将ロシエルさんも馬油のシャンプーを使っているとブログに書いています。
1mのさらさらロングヘアを維持しているのですが、馬油の力が大きいのかもしれませんね。

顔のついでにソンバーユを髪につけるようになりましたが、髪専用の油よりもキシキシしないので快適です。

メーカーのサイトからも購入できますが、70mlの無香料がありません。
不思議なことにAmazonではドラッグストアを少々下回る価格で売っています。
Amazon’s choice ソンバーユ 無香料 70ml

送料無料になるAmazon primeに加入していれば、ドラッグストアより安く買えるお値段です。

それではごきげんよう。
╋┼サイコ┼╋


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