【池ハロフェス2018】快適ソロ参加は1dayパスで

ごきげんよう、サイコです。

池袋ハロウィンフェスに今回初めて参加しました。

アーリーインや休憩室などの特典付きプレミアム1dayパスを利用した感想も含めてレポートします。

池袋ハロウィンコスプレフェスとは

池袋ハロウィンコスプレフェス(通称「池ハロ」)は池袋・サンシャインシティを中心に乙女ロード界隈を利用したハロウィンイベントです。2015年からドワンゴによって開催されています。

当初からアニメ・マンガ・ゲームに絞ったハロウィン仮装イベントを打ち出した池ハロは二次元系コスプレイヤーが集う一大イベントとなっています。

関東のコスプレイベントは池袋、川崎、渋谷が並びますが、ハロウィンパレードで一躍有名になった川崎はモンスター系ガチコスプレ、比較的新しい渋谷はなんちゃってコスプレといった棲み分けです。

はじめての池ハロ参加―時間を有効利用するなら1dayパス

2018年の池ハロは10月27日(土)と28日(日)に開催されました。

私はあまりイベント交流というものに積極的ではなかったので、池ハロは初めて参加しました。

2018年はコスプレ飛躍の年にするぞ、と大型イベントに積極的に参加する方針にしているため夏のコミケ初参加、ワールドコスプレフェスタ初参加に続いて池ハロに参加しました。

プレミアム1dayパスのメリット

毎度のことですがソロ参加です。

ソロ参加は身軽に動ける一方で、荷物や休憩場所の確保に悩みます。

連れの元に荷物を置いてちょっとお手洗いに行く…ということができないのがソロ参加の一番のネックです。

池ハロのプレミアム1dayパスは特別更衣室と休憩スペース&トイレが用意されているということで、3000円(通常参加費1500円)の1dayパスを購入しました。

入場証のトートバッグ

プレミアムパスは専用受付があり、1時間前のアーリーインも可能です。

通常受付開始30分後に会場に到着しましたが、1人待ちで受付出来ました。

一方、通常待機列の長いこと。いつものアコスタイベントの撤収更衣室列の倍以上で、ざっと1時間の見込み。

待機列が苦手なサイコさんにとっては正直しんどい。

朝の受付の時点でパスを買っておいて良かったと痛感しました。

専用更衣室

専用更衣室も比較的ゆったり使えました。

ただし更衣室ホールが違うだけで、床の上に敷いたレジャーシートの上に座ってメイクするのはアコスタイベントと変わりません。

出入り口にペットボトルも含むゴミ箱が設置されていたのが有り難かったです。

帰りの荷物を詰めた時点でカラのペットボトルが邪魔になることって割とあるんですよね。

荷物置き場は通常もプレミアムも全員共通の場所です。荷物タグを付けて半券を持ってお外へ。

専用休憩スペース

更衣室の隣のホールが休憩スペースとなりました。

一部机と椅子が用意され、飲食可能でした。

いったん休憩に入ったのが14時半頃でしたが、場所に困ることはなく机でメイクを直して休憩できました。

池ハロは歩くのもやっとな混みようで、ちょっとベンチに腰掛けるという余裕がないため、休憩スペース確保が出来たのは精神的・体力的に助かりました。

特にソロ参加はいったん場所を離れると次に座ってられる場所を探すのに苦労するので、いつでも休憩できるという保険はかけておいても良いと思います。

撮影エリアとコスプレ可能エリア

撮影エリアは池袋駅からサンシャインシティまで広がります。

更衣室を出てすぐの屋上エリアは熱気最高潮エリア

人の波に押されて、立ち止まることができません。

どこもかしこも混んでいるのでどうしても階段にも人が溜まり、屋上~階段にかけてはレイヤーの密集地となります。

メイン会場はサンシャインシティですが、中池袋公園でも各種イベントが開催されていました。

アニメイトやらしんばんの他、コンビニ、ファストフード店でもコスプレ入店が可能で、一部協力店舗ではドリンクサービスなどの特典が受けられました。

アルパ内の店舗は原則コスプレ入店可能で、コスプレイヤーがご飯を食べている姿もちらほら見かけました。

公園方面の階段横にあるスターバックスは平素でも混みますが、長蛇の列が出来ていました。

ちょうどハロウィンテーマの魔女とお姫様のフラペチーノが出ていたので余計に混んでいたのかもしれません。

スタバ向かいのファミリーマートはレジフル開放体制で、さほど混むことはなくお買い物が出来ました。

イベント中にあまりご飯を食べない人(私もです)はコンビニで都度ドリンクを購入して、休憩スペースに戻るのが楽ではないかと思います。

公園は一日中ステージイベントが開催されているので休憩するには不向きです。

撤収目安は1時間半前

池ハロ自体が18時まで、外の撮影時間は17時まででした。

混雑回避のため、イベント終了の1時間半前には更衣室に戻る人が出てきます。

私も更衣室待ちは避けたく、16時半に更衣室に戻りました。

撤収時間は重なりやすいので、人数が少ないプレミアム更衣室も8割ほど埋まりました。

1時間半前にイベントを上がるのは早すぎるかとも思いましたが、むしろ丁度良いくらいでした。

池ハロ初参加まとめ

赤い液体だけ飲んでたレミリア

池ハロに初参加をソロ参加で強行しましたが、3000円のプレミアムパスの恩恵は十分ありました。

特に更衣室と受付を待たないで良いので2時間ほど短縮できていますし、確保された休憩スペースがあるという安心感は大きいです。

それではご機嫌よう。

☆★サイコ★☆


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2件のフィードバック

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  2. 2018年10月31日

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