【ロリィタポートレート】山手洋館クリスマス 

ごきげんよう、サイコです。

今年もクリスマスがやってきました。

コミケ参加のコスプレイヤーにとっては大事な大事な修羅場制作期間ですね。
毎年、祖父母のもとへ帰省していたので、年末衣装修羅場は今年が初めてですが、修羅場の最中にポートレートに行ってきました。

クリスマス期間の山手洋館エリア。

山手は初めてでしたので、美しい建築が見られて楽しい撮影でした。

山手洋館

各洋館のクリスマスツリーの個性的なこと。

ジンジャークッキーを吊り下げたり、きらきらした飾りをつけるのは日本でも行われますが、パンで飾りつけされたツリーは特に目を引きました。

ツリーにリンゴをさげたりするのは、動物たちに食料をおすそわけする意味もあるので、聖餐のパンを吊り下げるのは伝統の理に適っていますね。

庭園

元町・中華街駅のエレベーターで丘の上まで登ります。

お月さまはフォトスポットらしく、横にインスタっぽいプロップが置かれていました。

ほかにもポトレ撮影目的の方を何人かお見かけしました。

冬の物憂げさ漂うイギリス庭園

冬のバラが少し咲いていました。

メインは春らしいのですが、おそらくむせ返るようなバラの香りに包まれるのでしょう。

クリスマスの近づいた12月にちらほらと咲いたバラは、華やかさよりも荒廃した雰囲気すらありました。

フィンランド

北欧で修行したフラワーデザイナーのヘンティネン・クミ氏によるフィンランド館のクリスマスの飾りは圧巻です。

北欧フラワーデザイン協会 

お花の香りも含めて空間がデザインされていて、部屋に入った途端に美しいきらめきと香りでラグジュアリーな空間が楽しめます。

葉の葉脈を加工したリースはなかなかお目にかかることのないデザインです。かっこいい。

洋館とロリィタ令嬢

各洋館ではお国柄を反映したクリスマスのデコレーションが施され、360度どこを向いても綺麗&可愛いのオンパレード。

甘めで派手盛りのロリィタコーデで訪れましたが、盛りに盛ったくらいでちょうどよいくらいでした。

以前からアフタヌーンティーセットで気になっていた「えの木てい」でひと息入れられたのは思いがけないクリスマスサプライズです。

プレゼントの時間だ!

写真:rurouさん(@sasuraist

ドイツ館にはインスタ映えを狙ったのか、トナカイとソリがありました。

応接間に雪景色と撮影スポットのセッティングをした洋館は素敵でした。

庭や美術館をよく訪れますが、美しい空間の要素である建築も当然好きです。

チェコの古城を買って撮影スタジオ兼ホテルを運営すれば、家も仕事場も360度美しいもので成り立つなと思うこのごろです。

それではごきげんよう。

✚サイコ✚


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