岩塩と精油で手作りバスソルト

ごきげんよう、皆様。サイコです。

今回は塩とアロマオイルで手作りのバスソルトについてです。

余りがちなアロマオイルの使いみちが増えます。

余ったアロマオイルを活用 バスソルトの作り方

バスソルトの作り方は材料さえ用意すれば混ぜて置いておくだけ。

材料

岩塩 200g ……普通の精製した塩よりはミネラルを含んだ岩塩が良し。細かく砕いた岩塩のほうがオイルが染みやすいです。

アロマオイル 10〜15滴 ……精油でもマッサージ用オイルでもOK。

作り方

瓶 ……香りを変えて作るなら匂い移りのしにくいガラス瓶が良し。

1.瓶に岩塩を入れ、精油を垂らす。

2.蓋をしっかり締めたらシェイク。

3.3時間ほど放置して馴染ませる。

精油の量は好みですが、最初は少量加えましょう。

香りが足りなかったら追加して調整できます。

アロマオイル(精油)は必ず塩を通すこと

精油を直接お風呂に入れずに、わざわざバスソルトにするのは理由があります。

季節関係なく一年中手足が冷えている冷え性のサイコさんは、長風呂で身体を温めるのが必須の日課。当然入浴剤も色々試してみるわけです。

バスソルトの王道クナイプを一通り試してみたり、ワイン風呂、紅茶風呂、柑橘類の皮をお風呂に投入などなど。

最近はクナイプで「香り」の効能に目覚め、リラックスできる香りのお風呂がお気に入りです。

マッサージ用途などに買っては余らせがちなアロマオイル、これをお風呂で使えるなら最高。

ただし、アロマオイルの中でも、精油をお風呂にそのまま入れるのは肌への刺激が強すぎて宜しくないのです。

なぜなら有効成分が高濃度に凝縮しているから。

過ぎたるは及ばざるが如しと言いますね。

近年アロマテラピーの専門家にはお風呂に直接入れない、ということが共通認識となっていますが、一般的には浸透してない模様。

実際にお風呂に直接入れて入浴剤にしてみましたが、少しピリピリする……と感じたので長くは浸からずにさっさと上がりました。

そもそも水と油の仲なんてことわざがあるように、お風呂に垂らしたところで、表面に油の膜が出来るだけで、オイルはお湯に溶けてくれません。

オイルの効能を発揮するには、塩を媒介にしてお湯に溶かすのが一番です。

サイコさんの使っているオイル

無印良品の精油はストレートな香りやブレンドしたものが豊富で、アロマ初心者でも試しやすい価格かつ、使いやすい香りです。

バスソルトを作るきっかけになった、余らせていたオイルはラベンダーとカモミールのブレンド。

今は廃盤の様子ですが、ラベンダーの香りが気分を落ち着かせてくれ、眠りの導入に最適です。

ラベンダー単体は変わらず無印にある様子。

無印良品 エッセンシャルオイル ラベンダー10ml

「ラベンダーはリラックスできる」と言ってもアロマは好みが分かれるので、少量で色んな香りを試せるセットから始めるのも良いです。

こちらのセットはリラックスするためのハーブ系、ゴージャスな気分になる柑橘系が組み合わされています。

眠り端に気分を落ち着かせるラベンダーは枕に1滴垂らしても優雅な気分に浸れます。

それではごきげんよう。

✚✚サイコ✚✚


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