【レビュー】コスプレイヤーのレタッチパソコンは何が良い? ―LENOVO Ideacentre 510S

ごきげんよう、サイコです。

去年2018年12月にパソコンが壊れまして、ノートパソコンからデスクトップに買い替えました。

Ideacentre 510S、8か月使ってみての感想です。

Photoshopの動作

コスプレイヤー的にまずがPhotoshop が動くかどうかが選ぶ決め手。

PhotoshopはElements14を愛用しています。

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必要なメモリは2GBと、本家Phtotoshop CCよりはパソコンのメモリを使う量は少ないです。

とはいえ、ギリギリでelementsを動かすとフリーズするので、メモリは十分すぎるくらいに積むのが正解。

なお、私は先々代のパソコン(dynabook)のときはメモリ2GBでelementsを動かすという暴挙をしていました。

パソコンは電源を入れているだけで常にいろいろなアプリを動かしているので、2GBのメモリがあっても、それをすべて使用できるものではありません。

2GBメモリでPhotoshopを動かすと、ペンタブの先はカクカクするし、ウェブで資料を見るのも不安定。

レタッチしながら幾度もフリーズしていました。

ギリギリのメモリはソフトの起動もままならないので、快適な作業をするために、メモリは必要な作業の倍積むといいでしょう。

Elementsに必要なスペック

メモリ

パソコンを購入で一番最初に考慮したい点がメモリ

「メモリってなに?」な初心者さんに解説すると、作業机の広さです。

小さい机で出来ることは限られ、大きい机では出来ることは増えます。

Elements14では2GBが必要とされていますが、8GBにしました。

プロセッサー

次に考慮するのがプロセッサー

パソコンの頭の良さです。

Photoshopを使うなら、Corei5以上推奨です。できればCorei7。

優秀な人を雇うのにお金がより必要になるように、頭の良いパソコンは高くなります。

小型で持ち歩きメインのノートパソコンは軽い作業(文章を書いたり、ウェブブラウジングする用途)によく使われるのはAMDというプロセッサー。

こちらは値段は安いのですが、動作がcoreシリーズよりも遅くなりがちです。

Coreシリーズは俊敏に手を挙げて回答するけれど、AMDはちょっと考えてから答えを言うイメージです。

ストレージ

メモリが机の広さと説明しましたが、ストレージは引き出しの大きさです。

ストレージの数字が大きいほど、引き出しは大きくなり、いろんなファイルをしまっておけます。

私の場合、動画も撮影するので、ひと月に写真1G、動画3GB程度です。

編集し終わった写真は外付けのHDDに移動させるのが基本。

パソコンに必要なストレージは

このストレージにも種類があり、ファイルを取り出す速度の速さが違います。

HDDSDD、片方だけ採用のパソコンもあれば、半分ずつ搭載のパソコンもあります。

Elementsで写真レタッチが一番重い作業と見込んでいる場合、HDDのみで十分です。

SDDの方がファイルを取り出す速度が速いので、動画のような重いファイルの編集をする可能性があれば、SDD搭載モデルを選んだ方が後悔がありません。

LENOVO Ideacentre 510S

LENOVO Ideacentre 510Scorei7、メモリ8GB、HDDで使用しています。

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外付けHDDにデータを移して管理するため、HDDの容量は重視していません。

ただ、作業を快適にする要のプロセッサーとメモリは妥協せず、corei7とメモリ8Gで、今後動画編集が増えても対応できる程度のスペックを取り入れました。

Elements14での写真レタッチは、ウェブでレタッチ講座を見ながらでもフリーズすることなく、さくさく行えます。

Photoshop Elements同梱の動画編集ソフトのpremierの編集も可能です。

ただ長い動画はメモリ8GBでもフリーズしやすいです。

フルHD1時間程度の動画となると、フィルターを掛けたりするのに長時間かかり、ほぼ編集できなくなります。

Youtubeに投稿するための15分程度の動画編集(フルHD)は十分行えました。

まとめ

コスプレ写真のレタッチではIdeacentre 510Sのcorei7、メモリ8GBのスペックで、満足な作業ができます。

LENOVOのパソコンはスペックのバリエーションが多彩なので、PCゲームに対応した上位のパソコンを選んでレタッチ&ゲームにも対応できます。

ネット購入なので量販店購入よりもコストパフォーマンスが良いのでおすすめです。

それではごきげんよう。

✠サイコ✠


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