コスプレの脱毛・除毛ケア 身体~顔

ごきげんよう、サイコです。

コスプレの際は顔~全身の脱毛ケアで前々日から大騒ぎしています。

大きなポーズをしたときに油断しがちな背中や腰が見えたりするので、衣装で隠れるだろうな~と油断せずに全身ケアは必須です。

うっすらした産毛でも肌の明るさを左右する要素になります。

身体のケア

ホームケア

フェイスシェーバーでほぼ全身ケアを行いますが、背中は腕が届いても綺麗に剃れないこと多々。

最近は首~背中~腰には脱毛クリームを使用しています。

アレルギーが出やすい肌質ですが、ヴィートの敏感肌用では特にひりつくことも、肌が赤っぽくなることもありませんでした。

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クリームを塗って、スポンジでクリームをこすり落として、シャワーを浴びるだけ。

石鹸で洗う必要はありません。

几帳面な一方で、面倒くさがりな私は手軽・合理的なものでないと続けられないのですが、脱毛クリームとミュゼのサロンケアで全身ケアのモチベーションを維持しています。

サロンケア

少しハードルが高くて踏み出しづらいサロンケア。

私も初めて通うまではインターネットで情報を集めて、ようやくミュゼのカウンセリングに行きました。

通い始めたころは予約の取りやすさで人気でしたが、最近は優先予約会員にならないと数カ月待ちもしばしば。

通いやすさ・予約しやすさは重要事項です。

サロンケアの脱毛は繰り返し通う手間と時間がかかりますが、カミソリなどの刃物で肌を痛めることがないのでアレルギー性肌でも安全に行えます。

脚は6回ほど通った時点で、3日に1回のシェービングが不要になったので、サロンケアは長い目でみると肌のために最もコストパフォーマンスが良いと感じています。

私は何もしなくて良いつるつるドール肌よりは、ホームケアが1分で終わる程度の肌を目指して全身ケアしています。

眉毛をなくしたい!剃るor脱色

普通に生活していれば眉毛をなくしたいと思うことはなかっただろうなとしみじみ感じます。

コスプレメイクで眉毛は悩むところ。

金髪メイクの際には眉毛を限界まで短くしたり、脱色したり、様々な方法を試しました。

以下に質感やイメージに合わせて使い分けしているメイク方法を紹介します。

全剃り

最も早くて準備のいらない方法は剃ること。

眉毛がまったくい状態なので、明るい眉に黒みが混じったりすることがなく、発色は最高です。

ただ、眉毛がないメイクするときに左右のバランスがとりづらいので、眉毛の高さが違って修正~~と更衣室で手間取りがちです。

顔にペタッと描いただけなので、立体感はありません。

加工でドール肌、イラスト風の顔にする人は眉全剃りで描くのが時間と手間を考えると楽です。

全剃りしたあとの日常メイクでは1day tatooの眉ティントで眉を作っています。

(参考)眉毛消失系レイヤーの時短眉メイク(日常編) ※ユリカ様メイクは高確率で眉全剃りです。

生物らしさをある程度残したいときは、下記の方法がおすすめ。

眉コームで調整剃り

フェイスシェーバーを買えば大抵の場合はついてくる眉毛剃りのコーム。

これで2mm程度まで短くしてあげると、眉毛の大体の位置は把握できながら、上から明るい眉メイクがしやすい眉の濃さになります。

愛用のシェーバー

パナソニックのシェーバーが一番使いやすいです。

フェリエはヘッドがスイングするので1回で剃れて快適なこと、この上なし。

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ボディにもフェイスシェーバーを使っています。

一気に広範囲は剃れませんが、外出前の1分でさっと取り出してケアできるのが小型ならではの強みです。

大型のシェーバーはいちいち出したりしまったりが面倒で、使うときは「やるぞ!」とお風呂でセッティングしないといけないんですよね・

小型のシェーバーでも十分な理由のひとつは脱毛サロンでケアしていることもあります。

ちなみにサロンはミュゼです。現在、顔ケアはできないので、今後は新しいところにするか悩んでいます。

脱色

眉専用の脱色剤もありますが、手に入りにくいのが難点。

一番お手軽なのは身体用の脱色クリームです。

ただ、一般的に身体に使うものを顔に使うと刺激が強すぎます。

顔の皮膚は足や腕に比べて、格段に薄いです。

部位によって差はありますが、 0.6mm~3mm程度。

顔の一番薄い皮膚は瞼で0.6mm。

一方、身体の皮膚は平均して1.4mm程度と言われています。

眉毛の脱色で、身体用の脱色クリームを使うのは刺激が強いのは想像に難くありませんね。

私の眉脱色は時短・ピンポイント・低刺激を心がけています。

よく使う脱色クリームはエピラット。 そこらのドラッグストアで購入できます。

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日本人の肌に合わせて、なおかつ低刺激性。

敏感肌用は緩やかに作用するので、身体用に使う際は脱色力が足りないことがありますが、眉毛の脱色では緩やかに作用する製品のほうが調整がしやすいです。

眉脱色の方法

  1. 眉の周りの余分な産毛は剃る。
  2. クリームを綿棒で塗る。脱色ムラにしないためには毛流れに逆らってクリームを乗せる
  3. 脱色時間は5分程度。
  4. 洗い流して、脱色が足りなければもう一度。

脱色法の良いところは立体感を失わず、眉メイクがしやすい点。

翌日の日常メイクで困ることもありません。

眉~身体の脱毛・脱色ケアまとめ

自宅ケア、サロンケアでいままで試した方法を一つにまとめました。

コスプレは身体のケアから始まっているのです。

私が肌をきれいに、身体を鍛える理由はすべてコスプレの土台作り。

土台がなければ自信をもって人前に出ることはできません。

ストイックと言われますが、綺麗になるのは楽しいな~と思っているから続けられます。

楽しいと思いながら自分のケアをする一助になれば嬉しいです。

✠サイコ✠


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