メイドエプロンの作り方 初心者向け型紙なしバージョン

ごきげんよう、サイコです。

東方Projectの十六夜咲夜の衣装を作るにあたって、メイドエプロンを制作しました。

メイド衣装に必須のこの小さなエプロンは型紙なしで十分作れるので、コスプレ初心者でも作りやすいアイテムです。

メイドエプロンの作り方

1. 半分の楕円を作る

メイドエプロンの作り方

半楕円を作り、半分に折ってからウエストラインに当てます。

2. ウエストをカット

メイドエプロンの作り方

ウエストラインに沿うように、三日月の形にウエストを切り取ります。

メイドエプロンの作り方

切り取ったところ。

3. 飾り付け

メイドエプロンの作り方

縁取りに白いレースとブレードを使い、咲夜さんらしい瀟洒なイメージにしました。

ウエストの紐は、リボンにする場合は2.5〜3メートル程度が目安です。

ざっくりとメジャーをリボンに結ぶと必要な長さをイメージが付きやすくなります。

(私はメジャーやものさしでイメージすると、短くなりがちなのでプラス5cmしています。)

4. 完成

メイドエプロンの作り方

メイドエプロンの作り方

バックのリボンはブローチにし、ウエストはホックで留めています。

紐リボンでも可愛いのですが、後ろ姿にインパクトを持たせたかったので、リボンは型崩れしないように固定できるブローチ式にしました。

作り方のコツ

ウエストを三日月に切り取るので、エプロンがウエストからスカートまで沿いつつ広がります。

ただ、スカートの膨らみがあまり大きいと、スカートとエプロンのカーブが合わなくなります。

その場合、ウエスト部分にギャザーを入れて、エプロンの広がりにゆとりをもたせると解決できます。

咲夜さんのコスプレは以前もしていましたが、そのときの衣装は原作絵に忠実にするあまり、飾り付けがなくてすこし寂しい衣装でした。

今回はブリティッシュアレンジで、凛とした咲夜さんのかっこよさと、紅魔館の妖しさをかけ合わせたデザインを予定しています。

それではごきげんよう。

✠サイコ✠


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