浅草橋でビーズ屋さん巡り。強キャラ系アクセパーツを探す

suwarohusuki HOW TO

ごきげんよう。サイコです。

「浅草橋」と言えば、手芸に凝る人なら耳に挟んだことがあるであろうビーズ屋さんの名所。
コスプレでカボションパーツが欲しいのと、アクセサリーを自作したいとの思いから浅草橋に足を運びました。

ガイド役に、同じくコスプレイヤーのときわさんと連れだって、浅草橋の駅前すぐのお店に行きました。
彼女はキャラアクセサリー製作などをしているので、浅草橋によく来るとのこと。

浅草橋にビーズ目当てに来るのは数年ぶりでした。
コスプレのパーツはほとんどユザワヤか100均グッズからのパーツ取りで行うので、浅草橋はほとんど縁がなかったんですね。

アクセサリー職人御用達、浅草橋

浅草橋は秋葉原から総武線2駅と、アクセスです。

布問屋が日暮里ならば、ビーズ問屋は浅草橋。
コスプレイヤーが日暮里に集うように、アクセサリークラスタがビーズを探しに来るのがここ、浅草橋です。

駅チカの貴和製作所

スワロフスキー・クリスタル館

駅の東口に出て右手に、貴和製作所の看板がふたつ見えます。
こちらは支店とスワロフスキー専門店ですが、本店よりも近いため雨が降っていても気にせず行けます。

目的のパーツがスワロフスキーの「眼のパーツ」だったので、まずはスワロフスキー・クリスタル館へ。
怒濤のキラキラぶりに目を奪われます。

展示でとくに素晴らしいのがドールハウス。
白黒モノトーンのビーズで作られた退廃的なパーティールームは、演劇の舞台セットのようでした。
ルーマニアの鬼才プルカレーテ演出の『リチャード三世』の舞台セットが一番イメージに近いのですが、おわかりいただけるでしょうか。
ビーズのミニチュアでこんな世界観を表現できるのだなあと感動いたしました。

平日とはいえスワロフスキー館は比較的空いていました。
はっきりとスワロフスキーが使いたい、という目的のある人が訪れる場所ですからね。

同じような形のパーツと比較するとちょっとお値段が張ります。
ラグジュアリーアクセサリーを作っているメーカーでもありますから、そのエッセンスに気軽な値段で触れられることを考えれば安いものとも思います。
貴和製作所の支店で、ほかのメーカーのクリスタルパーツも沢山見ましたが、やはりスワロフスキーの光は見れば見るほど美しいです。

ちなみにガイド役の友人はスワロフスキーの光の美しさが気に入っているらしく、よく使用しているとのことです。

スワロフスキー・クリスタル館

貴和製作所 支店

スワロフスキー館の隣、支店へ。

こちらはビーズ、カボション、金具、チェーンなどアクセサリーパーツをひとしきり揃えた総合パーツショップです。
支店とはいいながら、品揃えは十分。
普段、手芸屋や100円ショップでパーツを探している人にはもの珍しいものばかりです。

こちらではスワロフスキーの眼パーツの金具と、アレルギー対策ピアスのパーツを購入しました。

スワロフスキーの目玉パーツは「スワロフスキービーズで作るゴスな目玉ペンダント」でペンダントにしています。

浅草橋 支店

ストロベリー・ナイス

浅草橋駅から歩いて1分程度。
表通りから一本入ったところにあるので、ひとりで行って偶然出会うような確率が低い店です。

カボションの類はこちらがお安く、充実しています。
アニメによくありますが、「大きくて丸いキラキラしたブローチ」に使うカボションと台座をここで購入。
6期ねこ娘の胸ブローチにします。

ちょっと中二病的要素のあるダークカラーとモチーフのパーツのコーナーもあり、創作意欲のかき立てられる場でした。

「刀剣乱舞」イメージアクセに使われるという、刀モチーフのパーツも多く扱っています。

ストロベリー・ナイス
「浅草橋」駅から1分

まとめ

suwarohusuki
日暮里にもビーズショップは数件ありますが、やはり浅草橋の駅前ショップだけでも日暮里を軽く凌駕する品揃えでした。

駅チカショップで十分にパーツが揃うので、日暮里からの買い出しハシゴをしても良いなと思えました。
日暮里→アキバ→浅草橋間の移動は電車で15分もあれば可能です。

眼のパーツとピアス用のパーツを買う予定が、楽しくなってあっというまに増えてしまい……。
買いすぎ注意ですね。

こちらは目当ての「眼」。そのまま、眼です。
suwarohusuki
目を引く鮮やかな色でしたので緑色を購入しました。
ネックレスにする予定で金具を買いましたが、パーツのままでもインパクトが強いですね。
多少の呪いは跳ね返しそう。

コメント

  1. […] 先日は浅草橋へ行ったのですが、貴和製作所のスワロフスキー館で「アイ」パーツを購入しました。 こちらをご覧ください。 […]