スワロフスキービーズで作るゴスな目玉ペンダント

eye-pendant HOW TO

ごきげんよう。ゴスロリィタのサイコです。

先日は浅草橋へ行ったのですが、貴和製作所のスワロフスキー館で「アイ」パーツを購入しました。
こちらをご覧ください。

swalovski

眼。

beard
西洋妖怪の御大バックベアード様を想起させますね。

ぬいぐるみの目とか、アニメアイ風のかわいい~ペンダントはサブカルっぽいお店にありますけど、これはもうそのまま。眼。
明らかにガラスパーツだとわかるほどキラキラしているのに生々しさも漂わせています。
スワロフスキーのアクセサリーは四つ葉のクローバーや白鳥などかわいいものしか持ってなかったのでイメージが一変しました。

以下には、簡単に作り方を書きました。
ご参考にどうぞ。

ペンダントの作り方

eye-pendant

材料

eye-pendant

  • アイモチーフ 緑(貴和製作所の番号:#4775)
  • ドロップモチーフ マジェスティックブルー(貴和製作所の番号:#6106)
  • 石座 #4775
  • チェーン 60cm
  • クラスプ(チェーンの開口部) 真鍮丸(小)1つ
  • Cカン 3つ
  • シリコン入りストッパー 1つ

【注意】
アイは貴和製作所での通販では取り扱いがないようです。
ドロップの同色も同じく。別の色はあるようです。
やはり手芸関連は実店舗に行かないと手に入らない場合が多々ありますね……。

手順

  1. イメージした通りに並べてみる。
  2. eye-pendant
    出来ればパーツを通して出来上がりに近い状態を確認します。
    完成図が描けると作業時間が短縮でき、足りないパーツがあることにこの時点で気づけるというメリットもあります。

  3. パーツをつなげる。
  4. eye-pendant
    ストッパーにチェーンを通す際、チェーンの孔にテグスを入れて引っ張りました。
    ビーズ用の針が通らないような細い孔になにかを通すときにはテグスが楽です。

    極細のチェーンを使ったので、チェーンをつなげる作業は「精密ヤットコ」を使って作業しました。
    値段は張りますが、長く使えるものなので道具にはこだわります。
    100均一の細ヤットコも持っていますが、どちらかというと、「精密ヤットコの作業が終わるまで、パーツを支え持つ」ために使っています。
    精密ヤットコは心底便利です。

  5. 完成。
  6. eye-pendant
    実際はパーツをつなげるときに予定のパーツが使えないことがよく起きます。
    今回はパーツの数が少なかったので予想外のことはほぼありませんでした。

まとめ

コスプレ以外のアクセサリー製作は久しぶりでした。
同日にスワロフスキーではないカボションパーツを購入したのですが、光や透明感がまったく違いますね。
衣装もスワロフスキーでキメたくなってしまいます。

コメント

  1. […] スワロフスキーの目玉パーツは「スワロフスキービーズで作るゴスな目玉ペンダント」でペンダントにしています。 […]