SPF50の日焼け止め、普段から使いますか?–UVカット下地でOK

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ごきげんよう。美白に命がけのサイコです。

美白サプリメントはビタミンCの原末を常に推しています。
イワキのビタミンC原末を飲んでます。
以前、「食べ物から始める美白–ビタミンC摂ってる?」でビタミンC原末を神であると激賞しました。

そして、twitterで「ビタミンC試してみました~」という声を頂きました。
うれしい! もっとビタミンC原末が広まれ!
そして美人が増えれば世界は平和でサイコさんは大変に嬉しいです。

日常使いにSPF50の日焼け止めはNG

基本的に食べ物と服装で日焼けを防止&軽減しているサイコ氏ですが、必要に応じて日焼け止めクリームも使います。
ずーっと外に出ている日、特に遊園地系イベントの日はSPF50の強力な日焼け止めをまめに塗り直しています。

「SPF」は「Sun Protection Factor」の略。日焼け止めの強さを示します。
50が最高値で、数字が大きくなるほど、日焼け防止効果は高くなります。
数値の見方はこちらに詳しいです。
参考:「PA・SPFって何?日焼け止めを選ぶ基準を徹底解説!」

「日焼け止めはまめに塗り直しましょう」というのは耳タコなほど聞くフレーズです。
SPF50が必要な日は、汗で日焼け止めが流れ落ちるような日だと思っておいた方が良いでしょう。

SPFが高い方が白肌でいられるとは限らない

暑くなってくるとドラッグストアにSPF50の日焼け止めがずらりと並びます。
たしかに絶対焼かないALLIEは焼けないね。わかる。

でもですよ。ちょっと冷静に考えて欲しいです。
絶対焼けない日焼け止めは、つまり、それだけ強力な物質を肌にまとっているということです。

コスプレイヤーなら舞台用のメイク用品を使う人もいらっしゃいましょう。落ちないですよね。
三善のメイク用品は、演劇したときに舞台ライトを浴びて汗だくになっても落ちませんでした。
ただ、それだけ強力なメイク用品は肌に負担が大きいことは想像に難くないと思います。
日常で使うものではないのです。

日焼け止めも同じこと。
SPF50はレジャーなど日光を長時間、直接浴びる環境を想定したものです。
SPF50の日焼け止めの注意書きに「専用のクレンジングで落としてください」と注記してあったりすることもあります。
太陽による紫外線は強力。ゆえにレジャー用の日焼け止めは強力なパワーを含んでいます。

そう考えてみると、普段、学校や会社に行くときにSPF50が必要でしょうか。
毎日つけるのは肌を痛めつけているも同然なのです。
やめてあげてください・・・・・・。

日常生活の日焼け止めはSPF最低値でOK

サイコさん的一番の日焼け止めはSPF35。
できれば25まで落としたいくらいです。
ドラッグストアで手に入るものだと、最近はSPF25がほとんどないんですよね。
SPF50ばかり並んでいるのを見ると、そして、それらが売り切れているとめまいがします。
SPF50を普段から使うって正気の沙汰じゃないですよ!

イベントと日常。シチュエーション別おすすめ日焼け止め

イベント用日焼け止め

コスプレイベントの間、衣装は暑いし、ポージングで余計に汗は出る。
普通のレジャーの5倍は汗をかきますね!
以前、夏のTDCでコーデュロイ衣装を着た際には倒れかけました。

すぐ汗で日焼け止めが流れるので、まめに塗り直しがしやすいスプレータイプがおすすめです。
私も友人からスプレータイプをすすめられて使い始めました。


KOSE サンカットR 日焼け止め透明スプレー 無香料 SPF50+ PA++++
「SPF50+ PA++++」とあるように、紫外線ブロックは最高度。
夏のイベントは絶対これを持って行きます。

化粧の上から、崩さずにまんべんなく塗れるので楽!
ファンデーションの上から液体を塗るとよれるし、べたつくじゃないですか。
スプレータイプならそれらの心配がまったくないので重宝しています。

そろそろ夏コミの用意を始める人もいらっしゃることと思います。
屋外イベントでは、頭上を日傘で防いだとしても、地面のタイルからの照り返しがキッツいのです・・・・・・。
日焼け止めスプレーを鞄に入れておくと友人の間で神扱いされます。
(※余談ですが雪の照り返しもそれに負けないくらい強力だったりします。スキープレイヤーの実体験です。)

スプレーは塗れているのか不安

液体と違って、吹きかけるものなので、ちゃんと塗れているのかわからないものです。
しかも、上で紹介したスプレーはさらさらタイプなので、使ってる私でも「かかってる・・・よね?」と不安になります。

日焼け止めの効果って健康食品みたいなもので、止めたときに今までの効果を実感するんですよ。
サプリメントを止めて「あれ?体調悪いな・・・」となるように、日焼け止めも「焼けた!!!!」と慌てることになってから、効果あったんだなあ・・・としみじみ。

何が何でも焼けたくないサイコさんは、屋外イベントでは顔からだ、首筋までしっかりスプレーを吹きかけて、イベント中も吹きかけなおします。
ただ、うっかり足の甲に吹きかけるのを忘れてしまい、見事にパンプスの丸い形に焼けました

一方、一番日に当たっているであろう顔面はしっかりスプレーしたので無事でした。

スプレー日焼け止めをムラなく使うコツ

肌に向かってシャーッとまんべんなく吹きかける・・・のは、日焼け止め本体にも書いてあることですが、まんべんなく吹きかけるためのポイントがあります。

仕上げに霧をくぐること。

特に顔は、凹凸があるために吹きかけにくいところがあります。
そこで、顔を上に向けて、上から下に向かってスプレーを吹きかけます。
霧が落ちてくるのを利用して顔の凹凸にまんべんなく日焼け止めがかかるようにするというわけです。

極端な図ですが、このように上から下へ吹きます。

[スプレー]
↓↓↓
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(^o^)

日常使いの日焼け止め

普段使いはSPF最低値
これに尽きます。

日を浴びる時間が通勤通学の時間だけなら、日焼け止めはごくごく弱いもので足ります。
ニベア サンプロテクトウォータージェル」を使っています。
詰め替え用もラインナップされています。
できる限りゴミは減らしたいので、こういう詰め替え用があると選びぶ確率は高まりますね。
ゴミを作りやすいコスプレイヤーだからこそ、資源の無駄使いは減らしたいです。

ニベアの日焼け止めを日常使いにする大きな理由は、さらさらして化粧をする時の邪魔にならないこと。
忙しい朝、汗と混じってべたついた!でも乾くのを待ってられない〜!というときもティッシュで軽く押えればすぐメイクできるほどの肌なじみの良さも高得点です。
先日リニューアルしましたが、さらにサラサラが増しています。

化粧下地でもUVカット

手持ちの化粧下地をチェックしていただきたいのですが、「UVカット」と書かれていませんか。
値段お手軽で手に入りやすいメーカーであってもほとんどの化粧下地はUV対応。
高いものならなおさら。(若干SPFが上がる傾向がある、と感じていますが)

sunprotect-makebase

UVカットの化粧下地


こちらはサイコさんの化粧下地です。
セザンヌとちふれ。全部UVカットです。

屋外に居る時間が短いならば、顔はUV下地だけで十分です。
化粧下地のUVはわりと低めに設定されているものが多いので肌への負担を心配しないで良いのが嬉しいです。

もし日焼け止めがSPF40~50など強いものしか見つからない場合は、身体はSPF高めの日焼け止めを使い、顔はUV化粧下地を使うのもアリですね。

日焼け止めのまとめ

ビタミンCの原末とウコンの粉末のおかげで、日焼け止めを塗らなくてもほとんど焼けない肌を保っています。
それでも完全に紫外線のダメージは0になってくれないので、日焼け止めは状況を考えて使い分けしています。

基本はSPF35まで。
レジャー、コスイベではSPF50。

日焼けしなくても、日焼け止めのために肌があれてしまっては元も子もありませんからね。

アフターケアも欠かさない!と言いたいところですが、めんどうくさがりなので、日に当たったあとは化粧水をバシャバシャ多めにつける程度です。

夏場は冷蔵庫に化粧水スプレーを冷やしておいて、「焼けたかも!」という日にシュッシュッと吹きかけています。
気持ちいいですよ~。

美白美肌に必死な私の日焼け対策が役に立てば幸いです。
ごきげんよう。サイコでした。

コメント

  1. […] 「SPF50の日焼け止め、普段から使っちゃいますか?–UVカット下地でOK」に続き、日焼け防止対策の服装編です。 […]