シャープペンシル型チャコペン–Sewline

sewline REVIEW

ごきげんよう、サイコです。
先日、ユザワヤで布用シャープペンシルを見つけました。
先が細くいため、従来のチャコペンでははっきり書けなかった細い部分まではっきり書けます。

布用シャープペンシル「Sewline」

sewline

チャコペンシルやチャコマーカーを長年使っていて、いつも不便を感じていました。

チェコペンシルはすぐに先が潰れてしまいます。
細い箇所を書くために何度も削るのは面倒。

チャコマーカーは細さが続くので画期的でした。
しかし、インクがなくなるのが早いのでチャコペンよりコストが嵩みます。
また、チャコの印つけの間はずっと線を引いているわけでもなくて、布をめくってずれていないか確認したり、手からチャコを離すことが多いのですよね。
いちいちペンのキャップを閉めるのも面倒……。

いつも考えていたのは、「先が丸まらなくて、キャップを閉める手間もないチャコペンがあったらなあ」。

銀座のユザワヤを無目的にふらふらしていたところ、チャコシャーペンに運命的な出会いを果たすことになりました。

チャコシャーペンのメリット

芯の細さ

チャコシャーペン9mm
芯は9mm。
鉛筆と並べるとペン先の細さが際立ちます。

書き味はB6の柔らかいシャープペンシルと似ています。
生地にひっかかることもなく滑らかに書けます。

チャコ鉛筆とチャコシャーペンの比較

上:チャコシャープペンシル 下:チャコペンシル


鉛筆式チャコとシャープペンシル式チャコの線です。
色はどちらもピンク。

写真では光で飛びがちですが、シャープペンシルの方は力を入れなくても目に見える程度の線が付きます。
鉛筆よりもしっかりと書けます。
とはいえ生地に残ってしまうほどの濃さにはなりませんので安心です。

シャープペンシルのデメリット

使用上はデメリットは感じません。
ノックすれば常に細いチャコが使える便利さはレイヤーには天国にも等しいです。

ただし売っている場所が少ないです。
ユザワヤで見つけたのは偶然で、日暮里でも見たことがありませんでした。
そもそもシャープペンシル型のチャコがあるとは思ってもみなかったので見つけてすぐレジに持って行きました。

あらゆる洋裁用品を揃えているお店はなかなかないですから、欲しいものが明確ならネットで買うのが一番ですね。
シャープペンシルは替え芯付きで販売されています。
替え芯のみもあります。

まとめ

これからチャコシャープペンシルには衣装制作でガンガン働いてもらう予定です。

チャコマーカーも細い線が書けますが、色が消えないことがままあるのでシャープペンシルの方が安心できます。

それではごきげんよう。
╋┼サイコ┼╋

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